インドコーナー

こんな夜中に更新です。


インドコーナー
そろそろディスプレイを変えようと思ってるのに
このタイミングで紹介しようと思います。

店内の道路側にあるこのコーナーは
インドのウッドスタンプと万年筆がおいてあります。
こちらはウッドスタンプ

インディアンローズウッドという硬い木を
インドの職人さんが一つ一つ彫って作ったもので
さらにこれを職人さんたちがトントンとリズミカルに布に押していくと
有名なブロックプリントの布が完成するわけです。
お店に置いてあるものも、もちろん実際にハンコとして使えます。
インクをつけて布や紙の上に置いてドンドンと上から叩くんです。
結構強く。
インドの工場では、このウッドスタンプを叩く音がなり響いているそうです。
慣れれば簡単ですよ。
無地のTシャツにドーーーンと1つ押すだけで
オリジナルになっちゃいますから。
一つ一つクオリティが高くて少しお値段もするんですけど
ハンコとして使わなくても
飾っておくだけで目をひくことは間違いありません。
果たしてこのハンコを見て
私と同じように興奮してくれる方が現れるのでしょうか。
お値段は大きさによって全然違うんですけど
525~6,800円くらいまでとなっております。
そしてもう一つ
インドのスポイト式万年筆です。

インドで使われている万年筆は
イギリスの植民地だった時代に持ち込まれたものが起源なんだそうです。
インドメーカーの商品なんですけど
現在では世界中で使われている、クオリティの高いものです。
でも値段はお手ごろ!
昔ながらのスポイト式万年筆とは
付属のスポイトで本体にインクを入れるだけ。
カートリッジ式ではないのでエコな万年筆です。
もちろんカートリッジの方がらくちんな事は否めませんが
わたしはそこに愛着を感じてます。
書き心地の良さも抜群です。
すごく書きやすいので、しばらく店頭のテスターを愛用してまして
最終的にレジの引き出しにしまってありました。
反省して、今はちゃんと戻してあります。
一緒にボトルのインクも販売しています。
色はブラックとブルーの2色。
ガラスのビンなので並べて置いておいたらいい雰囲気なんじゃないかと思います。
インクの補充の仕方は店頭のポップにも書いてあるんですけど
よく分からない方は聞いてくださいね。
字を書くのが楽しくなりますよ。
お値段は
万年筆グリーン・オレンジ・ブルー・レッド 各1,680円
ブラック 2,420円
インクブルー・ブラック 各680円です。
いきなりですけど
もう、すごい眠気なので寝ます。
おやすみなさいませ。

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