洞窟ホテル

トルコ

こんにちわ
ひさしぶちにトルコの日記を書こうと思います。
お盆明けのSomaliはとても落ち着いておりまして。
コクリコ坂(今日のBGM)の手嶋葵さんの声が優しすぎて今にも眠りそうです。
学生の頃、私は席替え運がなく
よく先生の目の前ど真ん中になっておりました(アリーナと呼んでいました)
わたしは眠気を我慢できる人間ではないんですけど
でも我慢しなければと、とにかく頑張った結果
白目で先生を見つめていました。
私より後ろの席の人たち(ほぼ生徒全員)から見た感じは
ちゃんと起きて聞いている様に見えたはずです。
あれは睡魔との壮絶な闘いの証だったんですけど、先生の目にはどう映っていたんでしょう。
とんでもない顔をしていたことだけは確かです。
ではトルコ、洞窟ホテルへ内です。


前回のトルコ日記では、ホテルの外装だけ載せてたと思うんですけど
今回は内装を。
壁を彫って作ってある暖炉。リビングです。

壁からにゅっと出てる暖炉は不思議な感じがしました。
本当に使えるんだろうかと思いつつも可愛かったのでたくさん写真を撮りました。
暖炉グッズ

ロクムというお菓子が、トルコの可愛いハンドメイドの器に入れて置いてありました。

てっぺん欠けてるんですけどね。
ロクムおいしかったです。
お土産にしたほど。
インテリアに本やらいろいろ置いてありまして、雰囲気がよかったです。
棚ももちろん洞窟を掘り出してあります。

なんかどこもかしこも曲線なので、絵本の中のようでした。
天井も(部分的ですみません)。

奥がベッドルームになってます。
洞窟らしさの演出か、部屋の照明は暗めでした。

ベッドルームから先ほどのリビング方向を写した写真。

同じ部屋なのに、部屋と部屋の間に窓があるんです。
なんてかわいいんだろう。
こんな説明じゃ部屋の間取りが想像できないと思いますが
かまわず続けます。
直接壁にくっつくドレッサー。

頑丈にくっついてるんですよ。椅子もドレッサーの脚にくっついてるのわかりますか?
ぐいーーーんって出てくるんですよ。
暗いから化粧の加減が全く分からなかったけど、ドレッサーが可愛いからもうそれだけでいい。
そしてさらに奥が洗面所とシャワールーム

洗面台も可愛いです。

こういうの大好きです。
水を出すとどこからか水漏れしていて、洗面所の下は水浸しになりましたが
それでも可愛いので大丈夫。
こちらはアメニティ

この器が可愛くて、後にバザールで見つけたので買って帰りました。
ハマム用の手桶で
片手でお湯をすくってかけれるように小さめに作られてるんだとか。
ちなみに、レジでつり銭トレーとして使っているものも、トルコから買ってきたものです。
いい雰囲気出してくれてます。
シャワーはというとこんな感じ。
やっぱり浴槽はなくて、電話ボックスの中にシャワーがあるって感じでした。
根っからの日本人の私は、やっぱり湯船が恋しいと思いました。

シャワーヘッドをホルダーに掛けて水を出すと
もはや頭のてっぺんにしかお湯がかからないという角度でして(壁めがけて水が出る)
蛇口に引っ掛けてものすごい低い大勢で頭を洗いました。
寝転んでやりたいくらいでした。
泊まって2日目の夜はあったかいお湯が出ず、かなり寒かった記憶があります。
外が暑くても、ホテルの中は結構涼しいんですよ。
逆に冬は暖かかったりして
一年中快適なんだそうです。
ホテルの部屋の中は、掘り出したというだけあって壁とか天井がもろくて
天井からパラパラと砂が落ちて来ます。
夜中にかさかさ物音がしてるなって思ってたんですよ。
「ソファの上の砂さっき払ったんだけどな」とかありました。
気づいた時はちょっと笑いました。
うっかりトランクをぶつけてしまった壁も少し削れちゃってました(一応壁には謝りました)。
いずれ2階の人が落ちてくる日も来るかもしれません。
トルコ&洞窟ホテルなりのいろいろはあったんですけど
全体的に過ごしやすくて楽しかったです。
そしてそして
私が本気で持って帰りたいと思っていたポット。

逆光ですけど、青緑色してて可愛かったんです。
そして、可愛いからこれを作ってくれと旦那さんに頼むために撮った
小扉。

パカッ

この中は水道の配管なんでしょうか。
こんな扉もいちいち可愛くて好きです。
そんな感じでトルコの洞窟ホテルでした。
次回はギョレメにて買い付け&探索です。
また「よし!」と思ったら書きますのでのんびりお待ち下さいませ。
ではまた。

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