今日は気温も風も程良く、気持ちがいいです。
お店の前は、国道150号線(立派な幹線道路です)なので
ツーリングのバイクの方々が気持ちよさそうに
すいーっと流してゆかれます。
さて、ちょっと前に紹介しました
試着室つくりの続きです。
もったいぶって分けてしまってすみません。
写真が本当に見つけにくいもので★
前回までの骨組みを組み終えたら、漆喰を塗るための下地づくりです。
合板を柱に貼り付けて、壁にしまして
防水シートをタッカーで固定。
モルタル塗りつけ用に、ラス網をこれまたタッカーで固定です。
さくっと進んでこうなりました。
足元は飾りのレンガを敷くことに。
これもモルタルで固定します。
モルタル塗り塗りの過程が、疲れのため一切写真に収めず、
完了後に一枚です。
↑モルタルも、漆喰もコテを使って左官トライしてみました。
なんとなくですが、失敗なんか恐れずに1~2時間繰り返していると
左官n’ningハイが訪れて、良くも悪くも”適当”がつかめたように思います。
コテの扱いも、コテ台のつくりかたも
丁寧にネットで説明してくれる方がいるんですよ。
これが本当に助かりました。
漆喰は”城かべ”という御名前のまじりっけなさそうなものにしました。
左官用品を取り扱いのお店にて、
「素人なんですけど、漆喰をやりたいのです。」
と伝えたところ、「がんばんな!」と丁寧に混ぜ方、練り置き方等々
教えてくださいました。
城かべという漆喰は、粉に植物の繊維が配合されてるんで
水と練り合わせた後、一晩置いといてダマを無くすんですって。
塗り方は、「うすく!」とのアドバイスのみで
「慣れな。」とのことでしょう。
↓水と練った感じです。
漆喰、なんかおいしそう。
と思っていたのですが、この粉が強アルカリ性なんだそうで
吸い込んだら咳がとんでもないです。
そして塗り始めたら、一気に塗らなければならず
あやつり人形のごとく、4時間ノンストップでコテを動かし
塗り終えてすぐ「もうやらん」とつぶやいてました。
そして、ほうほうのていで一枚撮ったのがこれ。
あー楽しかった。とやせ我慢な一言で、乾燥待ちに入りました。
漆喰ここまででごさいます。
また屋根葺きの画像を探し出して、紹介させてもらいます!
片こりました★
試着室のつづき。
somaliができるまで

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