こんばんわ。
夜のSomaliです。
こちらは昨日の写真。
昨日のブログの最後にお伝えしたウッドボックス。
さーっと写真でご紹介します。
ブロカントというのは
昨日書きましたように、作られてから100年以内のものを言うそうです。
紹介するウッドボックスは
50年~70年代に作られて実際に使われていたものになります。
まず、写真右側
チューリップバルブボックス
オランダでチューリップの球根を入れるのに使われていたボックスです。
浅くて、結構大きいです。
W75×L51×H9(持ち手まで16)
その隣
クロッカスボックス
底が網になってまして
こちらもオランダで、クロッカスの球根を入れて使われていたものです。
W80×L42×9(持ち手まで16)
アミアミは結構しっかりしてます。
次は
こちらの写真の右側
アムステルビールボックス
オランダのアムステルビール社がビールケースとして使用していた物だそうです。
W58×L32×H24.5
ビンの丸い跡と、アムステルの文字があります。(うっかりAが切れてる)

そして左側は
ベルギーアップルボックス
上の3つと同じ年代の頃
ベルギーでリンゴの収穫に使われていたものだそうです。
W55×L38×H30
中はこんな感じです。
以上4種類になります。
価格は2500円~4200円程。
網のついてるボックスは、苗を育てたいという方にピッタリだと思います。
(私はガーデンファームに憧れてます。)
ボックスとしてだけでなく
脚をつけて台にしたり、直接植物を植えたりしてもいいですし
深さのあるものは、立ててディスプレイシェルフにしても可愛いと思います。
古い物なのでダメージはありますが
味として魅力を感じていただけると嬉しいです。
全てSomali入り口の外に置いてあります。
お車で通りかかる際にも見えると思いますので、古いもの好きな方はチラ見してみてくださいませ。
ではまた。


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