こぶ事件

昨日はお休みを頂きまして
久しぶりにぐだぐだとお休みを過ごしました。
私達、ぐだぐだする事に関しては結構ハイレベルだと思うんですよ。
視覚的にも、思い切りがあるというか。
最近は定休日もお店に来たりしていろいろ作ってまして
それはそれで凄く楽しかったんですけど
お休みを満喫出来る日もやっぱり必要ですよね。
今日はかなりどうでもいいんですけど、先日起こった「こぶ事件」を。


先々週くらいの月曜日
臨時休業をいただいて、買い付けに出掛けてたんですけど
お昼の時間を短縮するために、おにぎり作っていったんですよ。あと浅漬け。
雑貨のメーカーさんにお邪魔して、大興奮(いろいろ可愛かったもので)した後
ご飯を屋上で食べようという事になりまして。
屋上でおにぎりを広げたんです。
おにぎりはこんぶと梅が2つずつ。
印をつけるのが面倒だった私は
こんぶ・こんぶ・梅・梅の順番に並べて包みました。
こうすれば、端から交互に取っていけば、1つずつ食べられるかなーって思ったんですよ。
旦那さんにはそう説明して
彼はまず端っこを取りました。私がその次を。
旦那さんのとったおにぎりには、昆布がちょろっと見えてまして
「こぶは後にしよーー♪」と楽しげに戻して、私が取った次の3つ目を手に取りました。
(順番的に3つ目4つ目は梅)
なんとなく私もそうしよーと思って、持っていたおみぎりを置いて4つ目を取りました。
これで2人とも梅・こんぶの順番で食べる事になったわけです。
2人で1口  パクリ。
すると隣から
「こぶ…」
ぎょっとしたんですけど、確かに彼が食べていたのはこんぶでした。
彼が発した絶妙な「こぶ…」という言葉に思わず込み上げる笑い。
「こんぶ」を「こぶ」と言う事がこんなにも面白い瞬間は初めてでした。
要は、朝おむすびを作った時点でこんぶ・梅・こんぶ・梅の順番だったんですよね。
彼は「こんぶは後にしよー」と言いつつ、こんぶを手にしたと。
まさか混ざっていようとは。
ひとしきり笑った後、謝りました。(私はこの「こぶ…」で3日程笑えました)
もちろん彼は怒りませんでしたが
「唇に子供が見たら泣くほど海苔が付いてる」と指摘されました。
もう何があっても笑えてしょうがない状態だった私はそれすら面白くてお腹痛かったです。
その数日後
おむすびの内容は「ツナマヨ・梅」2つずつ。
彼は手にとって「こぶはどっちだ」と言ってました。
この日は説明をする前に食べ始めてしまってたので
気づいた時、彼はすでに2つ目の梅に差し掛かっていました。
(私に残されたのはツナマヨ2つ。)
それでも私は、おにぎりに印をつけません。
では今日はこの辺で。

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