こんにちわ。
梅雨に入ったので、花壇の植物達を少し剪定して風通しをよくしました。
なのに、何故かこれでもかと照り散らかす太陽。
さわやかで良いんですけど、後頭部がしんどいです。
入り口外のゼラニウムが、暖かくなった途端にモリモリ元気になりまして
他の植物のところまでちょっかいを出しはじめたのでこちらもチョキチョキ剪定。
すると
根元付近になにやら違う形の葉を発見。
大葉。
急いでビニールポットに植え替えた大葉。
もう普通に良い感じの大きさまで成長してました。
去年もこぼれ種から芽を出し大きくなった大葉は
やはり今年もあちらこちらに種を飛ばしていらっしゃる様子です。
植物は賢いですね。
大葉は1株あれば、スーパーで買う必要がないので嬉しいです。
さて
今日は、カラムカリプリントのお洋服をご紹介します。
カラムカリって聞いたことありますでしょうか。
カラムカリは、「絵付け」を意味する言葉だそうで
すべての工程を手作業で行う、とても手間のかかる染色技法なのです。
染料には花・樹皮・種・鉱物などなどすべて自然の物を使い、絵を描いたり型押し染めで柄をつけていきます。
(漂白や媒染剤に関しても、化学的な物は一切使用していません。)
太陽の光の強さや川の水の鮮度など自然の影響で発色が変わるので
日本とインドで同じ事をやっても、仕上がりが全く違うのだそうです。
布の漂白
媒染(色を定着させるための下地)
地染め
ブロックプリントでの版押し(または手書きの絵付け)
「染めては洗い、乾かしてはまた染め、また洗う…」を何度も繰り返してようやく完成します。
ちなみにブロックプリントに使う木版はこういうものです。

こちらはSomaliに置いている木版の1つです。
布に押すにはコツがあって、なかなか難しいんですよ。
1枚の布を染めるのに4,5日かかるのだとか。
体力のいる作業です。
そんな、手間隙かかったカラムカリプリントのプルオーバー。
毎年新柄が作られています。
入荷した3柄の内の1柄をご紹介します。

華やかな印象の植物柄です。
自然の染料ならではの柔らかい色合いで、味があります。
コットン100%なので過ごしやすく普段着にもオススメですよ。
胸元はVネック
サイドの裾が長くなったデザインです。
画像ではワイドパンツを合わせてますが、細身のパンツを合わせたり
下にペチワンピを合わせればミニワンピースとして着ても可愛いです。
こちらはワンピース。
こちらも3柄入荷しましたので、その内の1柄をご紹介します。
こちらはまた雰囲気の違うナチュラルな印象の柄。
裏地付なのでこれ1枚でOK。
ワンピースはコーディネートに困る事もないですし
なにより涼しいので特にオススメです。
こちらはカーディガンとの重ね着コーディネート。
大量生産が難しいため、入荷の都度柄が変わってしまいます。
同じ柄の再入荷は難しくなりますのでご了承下さいませ。
どの柄も素敵なんですけどね。
プルオーバーは4,536円
ワンピースは5,616円となっております。
背景を知っていただきたくいろいろ書きましたが
単純に美しいのです。
このシリーズ大好きです。
ご興味ありましたら是非、ご試着下さいませ。
今日はこの辺で。
また明日。


コメント