マイナスネジ。

いろんな雑貨

こんにちは。
昨日の火曜日、お店の休業日を利用して
バーベキューをやりました。
私どものお店の建物は、店舗デザイン設計のRojiura(ロジウラ)さんと
木材・鉄材加工もこなすスペシャル大工さんのVicolo(ヴィコロ)さん
そして雑貨屋のZakka Somali。
3つの事業者が入っています。
今年の年始に「新年会を兼ねてBBQをしましょう。」
と約束しておったのですが、
皆それぞれに忙しく、あー新年会まだだなぁ。と
気づけば10月も終盤。
「もう寒くなっちゃうよ」と、
ささっと急いで小雨降る中、執り行いました。
なんのことはないんですけど
バーベキューって、楽しいもんですね!
今日はネジのご紹介です。


マイナスネジです。

普段使うネジの頭は+だと思うんですが、
縦横の線があると、そこにふと目に留まるんです。
-(マイナス)の切り込みが1本通っているのみだと
あくまで裏方らしく、自然に馴染みます。
そう、

とお伝えしたいのです。
もとはマイナスネジの方が起源が古くて、欧米の
アンティーク家具を見るとマイナスネジが使用されています。
当時はマイナスネジしかなかったんですね。
しかしこのマイナスネジ、マイナスドライバーで回す際に
「溝からドライバーが外れやすい」という弱点があります。
「じゃあ縦横に溝があれば回しやすいんじゃない」
ということでプラスネジが生まれ、マイナスネジが見かけなくなったんだろうなぁと。
(想像ですけど)

お店に置いてあるものはインド製。(鉄です)
インドはイギリスの植民地だった頃の名残で
まだまだマイナスネジが普通に使用されています。
以前、インド人の方に「インドにプラスネジ無いの?」と聞いてみたんですが
「見たことない」って返答されました。
さすがにそれは嘘なんじゃないかと思っています。
店内、レジ横の鉄物コーナーにございます。

ちょっと回しづらいけど、味のある。
そんなマイナスネジ押しの雑貨ソマリでした。

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