こんばんわ。
先日お伝えした三ツ星百貨店の準備のために
先日サリーを縫い合わせる作業をしました。
テントの屋根を飾る為です。
サリーは体に巻きつけて着るインドの民族衣装なんですけども
とにかく美しいのです。
そして長いので、布として使うのにもとても良い素材になってくれます。
カーテンやインテリアの飾りつけ等に利用する人も多いんですよ。
今回仕入れたサリーは5メートル程ありまして
お店で縫うのは難しいという事になり持ち帰って縫うことに。
が、家にも障害が1つ。
彼女です。
彼女は、母が地道に縫っている大きなパッチワークの上に平気で寝るほど布の上が好き。
(何故か母も平気。)
サリーを広げる為に広くしたスペースで遊ぶわ
広げたら上に乗るわ。
自由なんです。
直線縫いなので、縫い物が苦手な私にも出来そうな作業だったんですけど
布が進みにくくなってきたぞと思って振り向くと
彼女が乗ってるんですよね。
お座りしてジッと見つめて来ます。さすが。
針に通そうとした糸を歩きながら絡め取って行ったりもしてました。
非常にナチュラルに妨害してきます。
テントだし、細かいところは見えないだろうと言いつつも
強風で縫い目がほつれたりしないだろうかとうだうだ言いながら
2時間程で完成しました。
こちらは畳んでる時の画像。
振り向いたら嬉しそうに遊んでいたので1枚ぱしゃり。
咥えているのは、最近お気に入りのイカのぬいぐるみ(4本足)。
同柄の違う色のサリーを横に3枚繋ぎ合わせて屋根をカバーできるように作りました。
さすがに大きすぎて全体像は載せられないので
三ツ星百貨店の当日、写真におさめようと思います。
縫っている所を見守ってくれていた母も
大きすぎてどんな形になっているのか分からない様子でした。
まだうっかり失敗している可能性も否定は出来ません。
サリーは他の柄も仕入れていますので、当日販売する予定です。
おそらく普通に布屋さんで買うよりは安いと思いますよ。
興味がある方はチェックしてくださいね。
今日はこの辺で。
また明日。
サリーを縫う
日々のこと。

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