こんばんわ。
昨日ご紹介した電気工事の結果。
レジ奥の棚に証明が付きました。
もっと他にもいろいろ便利になったんですけど一番の変化はここかなと。
まだSomaliを始める前に
浜松の雑貨屋さんで購入したエジソン電球という電球です。
形がなんとも可愛い。
エジソン電球というのは
フィラメント(電球の中で電流を流して、光や熱電子を出す細い金属線のこと)が
炭素で出来ている電球のことで
カーボン電球と呼ばれているんですけども
エジソンが最初に発明した電球ということで「エジソン電球」と呼ばれているのだそうです。
もちろん熱いです。白熱電球ですから。
でもいい味わい。
今となっては電球があるのが当たり前で、省エネな電球が主流になってるわけですが
その歴史はこの電球から始まってるわけですね。
インドネシアのカエル君達も照らされていい感じです。
さて
先日ご紹介したアラジンストーブ。
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少しずつお問い合わせを頂くようになりました。
電気を必要としない灯油のストーブは
災害時に停電してしまった時にも「暖を取れてお湯も沸かせる」という優れもの。
型によっては明るさが確保できる物もあるんですよ。
ちょっとメンテナンスは必要ですが、使い始めてしまえば可愛いもんです。
私はエアコンの熱風がどうしても苦手なので
アラジンストーブへの愛はとても強いのですが
内部構造まで愛してしまっているのがSomaliの大工である旦那さん。
彼は石油機器技術管理師の免許も持っております。
使い方やメンテナンスの方法のご相談
シーズン終わりのストーブのお掃除や
火の付きが悪いなどのご相談もお受けいたしますので
お気軽にご連絡くださいね。
ちなみに
こちらはサンエムストーブ。
確か、彼が最初にレストアしたものです。
こちらは冬の特に寒い時期に顔を見せるのです。暖かいので。
その上でジャムを煮ています。
そんな感じで、突然ですが今日はこの辺で。
また明日。
エジソン電球とアラジンストーブ
日々のこと。

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