こんにちわ。
今日は、娘(5ヶ月)と流木を拾いに海へ出掛けてきました。
今日はちょっと気温が低いので
こんな感じの流木拾いルック。
先日ご紹介した裏起毛のエスニックパンツが威力を発揮しました。
全然寒くないのです。
が
1つ大きな間違い。
足元がクロックス。
前回流木拾いに言った時も、足元クロックスで
砂がザバザバでした。
ソレを経験した上で、今回全く同じ事をしてしまいました。
砂浜クロックスは
靴を履いているのに、砂浜をじかに歩いているかのような砂感。
しかし、流木拾いも終盤に差し掛かると
靴底なのか、砂なのかよく分からなくなってくるので逆に大丈夫です。
どこか頼りなく見えるのか
心配性の旦那さんにかなり心配されながら
「だいじょぶだいじょぶー」とお店からスタート。
いきなり曲がる道を素通り。
「そもそも、道知ってたっけ?」という不安がよぎる中
引き返して別の道を進み
海に到着。
道知ってた。
ホッとしながら車を降り
娘を抱っこ紐に入れ、ニットの帽子をかぶせ
私のポンチョカーディガンにすっぽりと入れて
さて、一緒に拾うぞ!
と砂浜へ降り立った瞬間に
娘は爆睡。
前に海に行った時も彼女は爆睡だったんですけど
海の音や風が気持ちいいんでしょうか。
なんと今日は
流木がたーくさんありました。
眠っていてガクガクな彼女の頭を支えつつ、流木選びへ。
流木選びって難しいものですね。
今回は、エアプランツという植物のアレンジに使う流木探しだったので
比較的小さくて、それ1つで絵になるものが欲しかったのですが
沢山あればあるほど乱雑に見えて
面白い形をしていたり、綺麗な色の流木が見つかりづらくなってしまうんですよ。
周りの朽ちた木や、砂の汚れで魅力が半減してしまっている中
これ洗ってこうしたらかっこいいかも。を探すんですもの。
「流木を売って下さい。」とお客様が仰る理由が分かった気がします。
なので今日はちょっと苦戦いたしました。
幸い、娘はぐっすり眠っているのでマイペースに探すことに。
しばらく探して1袋目がいっぱいになった頃
向こうからお髭を生やしたおじさまが1人。
なんとなくこちらへ歩いてくるではありませんか。
近くまで来ると
「おねえさん、何をひろってるだ?」
と声を掛けてくださいました。
わたし「植物のアレンジ用の小さい流木を探してるんですよ。」
流木拾い同士の会話が広がります。
おじさま「そうか。俺は流木で塀(ヘイ)を造ってるもんで。
面白い形の長いのを探してるだよ。」
わたし「へー!かっこいいですね!」
なかなか大きい声で、ダジャレ事故を起こしてしまいました。
一人で衝撃を受けている私を、おじさまはスルー。
その後
2、3言葉を交わしつつゆっくりとすれ違い
お互い流木探しを再開。
その後、1袋と半分ほど集めた処で
そろそろ帰ってきたら?と旦那さんから電話がかかり
引き上げました。
帰るときに振り返ると
先ほどのおじさまはまだ流木拾い。
釣り人や、ダンプカーの交通整理の人。
海に住む猫たちを写真に収めている人や
謎のニワトリに餌を上げているおじいさんなど
流木ばかり見ていましたが
気づけばなかなか個性豊かな人々が海を満喫しておりました。
子連れで一心不乱に流木を拾う私も
周りからみたら十分不思議だったことでしょうけども。
ちなみに娘は
再び車のチャイルドシートに乗せられるまで目を覚ましませんでした。
彼女的には
車から下ろされ、抱っこ紐に入れられ
歩き出したかと思ったら再びチャイルドシートに乗っている
という謎の体験だったことでしょう。
海で十分眠ったので
今、彼女は非常にご機嫌です。
彼女の帽子のボンボン越しに見た今日の海。
今日拾った流木は現在塩抜き中。
どんなアレンジになるのかは
完成次第、またブログでご紹介させて頂きます。
今日はこの辺で。
流木拾い
日々のこと。

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