
こんにちは。
12月に入って、「暖かいから暖冬かなぁ。」なんて思ってたんですが
ようやく冬らしくなってきて「コリャ寒いなやっぱり。」
とストーブを引っ張り出してきました。
この子はアラジンストーブの39型ブラック。
お店を開店するときに購入したもので、とても愛らしく大事に使ってます☆
最近ではキャンプに持ち込む用に人気が出まして、ちょっと入手困難です★
着火時、ぱかっと開けて火をつけるのですが
昨年のタールな汚れが気になります。
ささっと掃除することにしまして、芯クリーナーで付いたスス汚れをカットします。
これで炎が安定します。
真鍮製の内炎板部分は見た目重視なパーツなので、磨き上げます↓
こんな感じに。
使うのはピカールと布きれのみで十分ですよ☆
ピカピカに磨いたパーツをセットすると実に良い気分!
灯油を入れて、しばらくして芯に馴染んだら着火。
窓から青い炎が見えて、雰囲気良し☆ 可愛いのですよ。
このお手入れだけでかなり綺麗な状態を保てます☆
アラジンストーブをお持ちの方は、とても簡単なのでご参考に。
アラジンストーブをお持ちで、芯が固着してしまったり、炎が赤かったり
何かしら不具合を感じておられる方は
当店で修理・清掃(3000円より:状態に応じてお見積り)承っておりますので
お気軽にご質問・ご要請ください。
(一応、私め、石油機器技術管理士なる有資格者でございます☆)
お電話でも簡単なお見積り・要日数のお答えもできますし、
現物をお持ち頂ければその場でお見積り致します☆
(メガネの男性店員へご要請ください。1人しかいませんので☆)
基本的にアラジンストーブ37、38、39型をメインに
ニッセンやトヨトミ、パーラー等のアンティークストーブも守備範囲なんですが
古いものはパーツの入手が困難&プレミアが付いてお高いので
応相談の形を取らせて頂いております。
アナログな作りが魅力で、修理しながら長く使えるストーブですので
できれば使いたいなぁと思っておられる方は
遠慮なくご相談ください☆
アラジンストーブお手入れ。
日々のこと。

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