こんにちは。
売り場で商品の整頓やディスプレイをしていた私の為に
旦那さんが娘と遊んでいてくれたときの事。
はじめは楽しそうに遊んでたんですけど
しばらくすると娘が一人で売り場へフラフラ出て来たのです。
「ん?はるどうしたの?お父さんは?」
遼は何か言ってたんですけど、よくわからず
レジ奥を覗いても、旦那さんが居ないのです。
お腹でも痛くなったのかしらと、レジ裏から出ようとしたその時。
ガタガタガタッ!!
遼が、並べてあったウッドスツールの
一番下の鳥さんを引っ張ったので、イスが崩れてしまいました。
(小さなお子さんが倒してしまうことは、良くある事なんですけどね。)
「あーーー!はる。触らないで見るだけでしょー!」
と私がギャーギャーしていると
視界の横でフラっと動くものが。
ダンボール。
なんと彼は、この中に隠れていました。
なぜそうなったのかと
彼の立場から解説するとこうです。
遼をどうにか楽しませようと考えた旦那さんは
入荷の時に商品が入っていた大きなダンボールに隠れて
遼をびっくりさせる事にしたのです。
ダンボールの大きさが、旦那さんが入れるぎりぎりなので
ちゃんと床に着いているか
服の裾は出ていないかなどチェック。
(クオリティを求めるあたりが彼らしいです)
その間に、娘は離脱(売り場へ)
そして、旦那さんが居ないことに気付いた私がレジ裏へ。
足音は聞こえていたのだそうですが、声は聞こえず。
旦那さんは意を決して
ばぁーーーーーー!
とダンボールから飛び出しました。
と同時にスツールが
ガタガタガタッ!!!
私「あーーーー!!…」
気付かれず。
そして旦那さんは、再度ダンボールの中に戻ろうとしたところを
私に見つかってしまいました。
確かに、ちょっと切なそうな笑顔してた。
旦那さんがダンボールに隠れた事を遼がしっかり見ていれば
「ばぁーーー!!」で大興奮で喜んだと思うんですけどね。
2歳児あるあるが起きてしまいました(急に飽きる)。
2歳児に翻弄されるの大人の図。
いろいろ重なって、面白すぎました(私も日常的にあります。)
そんな感じで、彼は娘へのサービスを常に考えている良き父であるわけです。
助かります。
今日は、ヤギ革のネコパースのペンダントタイプをご紹介します。
こちら。
久々に作りました。
以前、とっても人気だったのですが
一時期ネコパースが完売になってしまい
あまり数がなくなってしまったので作れずにいました。
レアなカラーのピンクとブルーも含め
全色揃っています。
今回は、カラフルなウッドビーズを使い、長さ調節が出来るようにしました。
しっかり開くので使いやすくて
お子様の初めてのお財布にもオススメですよ。
長すぎる場合には、革紐を切ってあげてくださいね。
4年程使っている、ブルーのネコちゃんはこんな色味になっています。
とはいえ、かなりヘビーに使っているので
普通の方の何倍も早いと思いますが…(常に500円玉が入っています)
少しずつ変化していく色を楽しむのも、革製品の醍醐味ですね。
各810yen
※原材料費や人件費の高騰により、ネコパース自体の価格が上がってしまったため
ペンダントタイプも価格を変更させて頂きました。
大変申し訳ありませんが、ご了承くださいませ。
ではまた。


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