カピスシェルコースター

キッチン用品

こんにちわ。
今。脱皮しています。


足の裏が。

薬液の入ったビニールの靴下を履いて1時間位置いておくと
1週間位経ったらいらない角質が剥がれ出すというあれ
ピーリングのやつ?
ありますよね。
それをやったのです。ラベンダーの香でした。
去年のお正月位に買ったやつだと思うんですけどね。
お店を作りながらで忙しい時期だったのでそのままチャンスを逃し。
もはや壁の飾りになってました。
夏がくるのでせっかくだからやろうという話になって
夫婦2人でやってみたのです。
何やってんですかね。この2人は。
実は最初、1つだけ買って帰ろうかと思ったんですけど
旦那さんからのヒンシュクを買うと思って2つ入りを買ってあったのです。
案の定、凄く興味を示しておりました。
彼は美容には興味はなく、「足の裏がつるつるぴかぴかきよりも
単純に「皮が剥がれる不思議」に興味を持っているようです。
先週の火曜日にやってみたんですけど
すごいんですよ。
おととい位から
ぺりぺりぺりーーーー。って剥がれだして
足の裏は今ツルッツルです。
本当は無理に剥がしちゃいけないんですけどね。
そこは人間なんで興味には勝てなくて
ぺりぺりぺりっと大きい皮が取れると「おーーーーー。」と沸きます(2人で)
剥がれた所がちょっとだけ涼しく感じるのが面白いです。
本当はダメですよ。無理に剥がしちゃ。
皮膚が薄くなってしまうので、皮膚トラブルが起きやすくなりますので。
でもお風呂上りとか絶対剥がしたくなります。
ダメですよ。(もう説得力がない。)
剥がれたあとはクリームなどでケアして終わりです、
これで夏の素足対策は大丈夫でしょう。きっと。
今日は、カピス貝で作られたコースターをご紹介します。


カピス貝とはこういうものです。
たぶん綺麗に洗った後なんですけども

カピス貝は、フィリピン沿岸の浅瀬にしか生息していない貝なんだそう。
光を通して光る性質があるので
ランプシェードでもありますよね。薄い貝殻のハスの形のとか。
何枚も張り合わせて作った雑貨も多くて
パールの光沢があって綺麗なんです。
カピス製品はすべて手作業との事。
凄いです。
今日は、以前からある物なんですけど
コースターをご紹介しますね。
ちょっとだけ新柄もあるので。
new チマヨ

アメリカニューメキシコのチマヨプエブロという織物の町の代表的な柄。
スペインから渡ってきた模様に、この土地古来からある伝統的な柄が合わさって
このような模様が出来上がったのだそうです。
その柄をモチーフにデザインされています。
new ガーデンロータス

ハスの花が描かれたコースター。
ハスの花は人気がありますね。
new ランタナ
小さな花がたくさん束ねられたようなランタナという花をイメージしたデザインです。
new マヨルカ

マヨルカは、スペインタイルの絵付けの技法だそうです。
手書きで描かれる華やかなマヨルカタイルをイメージしたデザインです。
こちらは以前からあるスオミという柄

フィンランドの森をイメージしたという優しいデザインで
こちらも人気があります。
そして私が一番好きなカンガ

カンガというのは柄布。
東アフリカなどで生活布(衣類や風呂敷なと)として使われているものです。
柄は様々で、どれも鮮やかで可愛いのです。
これはその柄をモチーフにしたデザイン。
色の鮮やかさも好きなんですけど
カンガセイイングという、スワヒリ語で書かれた格言。
コースターにもちゃんと書いてあります。
現地の女性達は、柄ではなくこのカンガセイイングで身に着ける布を選ぶのだとか。
コースターの物にはなんて書いてあるのだろうかと、スワヒリ語翻訳で調べてみました。
言葉の意味が複雑で難しかったんですが
最終的に
美しく前向きに生きよう
という意味であろうという所に落ち着きました。
んー。いい。
暑くなるこれからの時期は
涼しげなカピスのコースターで一息つくのもいいですね。
長くなりましたが
今日はこの辺で。
明日は火曜。定休日のためまた明後日何かご紹介します。
ではまた。

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