インドの山羊革工芸品

いろんな雑貨

こんにちわ。
今日、学生時代の友人が遊びに来てくれました。
Facebookを始めてから、友人と会える機会が増えていて嬉しいです。
更新はほとんどしてないんですけどね…。
すごくオシャレな2人組。
楽しそうにお買い物してくれてました。
っていうか、2人の会話が面白かった。
すると突然流れでメヘンディをすることに。
ちょうど作ってあったペーストで手のひらに描かせてもらいました。
華奢な手が力強くパーに開かれています。

「柄は何でもいいよー。」と言ってくれたので、好きな柄を。
ペーストはあったけど、保護テープを持ってなかったので
彼女はずっとパーのまま帰る事になってしまったけど
喜んでくれてたので良かったです。
ありがとう。楽しかったな。
また来てねー。
今日は、インドの伝統的な山羊革工芸品をご紹介します。


平和郷という意味の「シャンティニケタン」と呼ばれている山羊革工芸品。
インドの農民たちの副業として広まったヤギ革工芸品は
独立戦争でバングラディッシュからインドに逃れてきたたくさんの難民達のかけがえのない仕事となったのだそうです。
平和と自立を願い広まった山羊革工芸品はすべて手作業で作られています。
日本を訪れたインドの詩人タゴールさんが
日本の革細工の技術をインドに持ち帰ったのが始まりなんだそうですよ。
なんか嬉しい。
製造の工程で、自然を破壊するような物質をほとんど排出しないので
自然環境に優しい素材として見直されつつあるのだそう。
着色には、アゾフリー化学染料という染料が使われています。
(発がん性の疑いがある物質を含まない染料です)
本日入荷した新柄。
ポーチやカードケースなどなど。

こちらはメガネケース。

ヤギ革雑貨ならではの鮮やかな色が目を引きます。
柄はランプやブロックプリントなどなどユニーク。
こちらはコインケース。


最初はパリッとしていて少し硬く感じる山羊革なんですけど
使うごとに柔らかくなって、色合いも渋く変化していきます。
大切に使えばとても長持ち。
先日いらっしゃったお客様は
山羊革のお財布を20年ほど使い続けてるとおっしゃってました。
余談ですが。
私も山羊革の長財布使ってたんですけど、3年程使って落としました。
革も柔らかくなって、いい色になって気に入ってたんですけど…。
そんな感じで、山羊革雑貨ご紹介しました。
今日はこの辺で。
また明日。

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