こんにちわ
少しずつ秋らしくなってきた気がしませんか。
朝晩涼しく
日中も前よりは風が心地よい感じです。
慣れたっていう可能性もありますけどね。
今日はリップクリームの作り方を載せようと思います。
我が家ではリップクリームがなくなってくると
まとめて一気に作ります。
手作りリップクリームのいいところは、安くて好きな硬さに出来るところでしょうか。
ハンドクリームやフェイスクリームなども基本はあまり変わりません。
ではご紹介↓
こちらは空のリップクリームケース
今日はコレに加え、市販のリップクリームの使い終わったケースを使って3本作りました。
キレイに洗って、熱めのお湯かアルコールで除菌したりしなかったりしてます。
材料はこちら
本によってレシピは違うんですけど
今日使うのは
みつろう(未精製)…2g
ココアバター…1g
ホホバオイル・バージン(未精製)…小さじ1
が1本分なので×3倍(私は固めが好きなので、オイルを少し減らしました。)
オイルが多いとやわらかくなって、塗った時の潤い感じが増します。
でも、グロスみたいなので男性にはちょっと向かないかもしれません。
逆にそれでいたずらをするっていう手もあります。
ココアバターもホホバオイルも長く保存できるので私はこの材料を使うことが多いんですけど
私が持ってる本では、ホホバオイルではなく
カレンデュラオイル小さじ1/2
キャロットオイル小さじ1/2
となっています。
ちなみに別レシピでは
キャンデリラワックス
キャスターオイル
シアバター
食用フレーバーオイル
なんていうオシャレなのもありました。
オイルやワックスにはそれぞれ特徴があって
抗酸化作用があったり、皮膚や粘膜の再生作用があったりデトックス効果があったり
決まりはないので、目的に応じて好きな材料をお選び下さい。
量も、好きに変えてしまえばいいと思います。
唇の皮膚は他の部分に比べて薄いので
特にデリケートな方は赤ちゃんにも使えるような優しいオイルを使うといいかもしれません。
あと、エッセンシャルオイルは入れないで下さい。
唇は敏感ですので、エッセンシャルオイルたった1滴でも刺激が強くなります。
続いて
材料をオイルウォーマーに入れます。
オイルウォーマーっていうのはこういうものです。
私はこれを最近買いました。Somaliにも売ってるんですけど便利ですよ。
でも、耐熱ボールに入れて湯銭でも大丈夫ですし
私は耐熱ボウルを手で持って直にロウソクの火にかけてました。
もちろん熱いです。※火傷にはご注意下さい。
しばらくすると溶けてきます。
完全に溶けたらかき混ぜて、うまいこと流し込みます。
うまいことやったらこぼれません。
わたしはビシャビシャに溢したことがありますけどね(ボウルだったので注ぎ口がなかった。)
3倍の材料でピッタリ3本でした。
冷えてくると体積が減るので
表面張力させるくらいに入れるとほどよく平らになりました。
でも、ねらってません。「おぅ」ってなって偶然できた表面張力です。
こちらはぴったり入れた方。すり鉢状になりました。
完全に冷えたらこれで完成です。
材料計って、溶かして流し込むだけなので結構すぐに作れますよね。
使用期限は材料によりますが、2・3ヶ月でしょうか。
出来れば冷暗所で保存がいいです。
心苦しいので書きますが
我が家では残ってればもっと長いこと使いますし
冷暗所で保存してません。
でもこれは参考にしないで下さい。
最初は、「作れるんだ!」っていう事に感動して作りはじめたんですけど(今だに感動します)
今は使い心地もいいので、出来ればこのままずっと作っていきたいなーと思ってます。
肌に優しいのに経済的ですし。
作ることが好きな方はきっと楽しいと思います。
店頭に紙のレシピも少しおいてありますので、手作りに興味が沸いた方はぜひ参考にしてください。
また何か作るタイミングがあったら紹介したいと思います。
ではまた。


コメント